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国交省職員を駅員暴行の疑いで逮捕(産経新聞)

 神奈川県警港北署26日、暴行の疑いで、国土交通省道路交通管理課課長補佐、曽我晃容疑者(51)=横浜市栄区笠間=を逮捕した。同署によると、「やってしまったことは間違いないが、酔っぱらっていたので覚えていない」と供述しているという。

 同署の調べによると、曽我容疑者は25日午後10時ごろ、同市港北区篠原町のJR新横浜駅西口の改札で、駅員の男性(22)に「何だお前は」などと因縁をつけ、男性の腹を2発殴った疑いが持たれている。

 同署によると、曽我容疑者は出張先の岐阜県から帰宅途中で、新幹線の車内などで酒を飲んでおり、呼気1リットルから0・7ミリグラムのアルコールが検出された。

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【麗し大和】珠光を生んだ茶のふるさと(産経新聞)

 「茶のふるさとは奈良」。千利休の高弟でもあった戦国武将の細川三斎(忠興)はそういった。茶の湯の創始者とされる珠光(しゅこう)(村田)が、奈良出身であるのを称賛してのことだ。

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 日本での茶の歴史は、鎌倉時代の禅僧・栄西が南宋から持ち帰って以降といわれてきたが、茶そのものは遣唐使によってすでに奈良時代には入っていたようだ。聖武天皇のころ、朝廷の行事で茶がふるまわれたとの後世の記述もあり、奈良と茶のゆかりは古い。

 現在も奈良県の生産量は全国7位。県北東部の大和高原一帯が「大和茶」の主な茶どころで、奈良市内から車で小一時間ほど行くと、三重県との県境の山添村に緑織りなす茶畑が広がる。降雨量に恵まれ、しばしば霧が覆う山間部の気候は、香りが高く葉肉の厚い高級茶葉を産するのに適しているそうだ。すっくと伸びた若緑の新芽はみずみずしく、JAならけん茶業課によると、一番茶の茶摘みはこれからが最盛期とのことだった。

 さて、珠光。史料は少ないが、奈良市菖蒲池町の称名(しょうみょう)寺に入った後、京の都に上って成功したらしい。一休さんこと一休宗純に参禅したとも伝えられ、「月も雲間なきは嫌にて候(そうろう)」という一言は、後の利休の侘(わ)び茶に通じる美意識を感じさせる。

 称名寺では毎年、命日の5月15日に珠光忌が営まれ、茶室や本尊を特別公開している(普段は非公開)。ゆかりの寺で抹茶をいただくひととき、自身の茶を探究した珠光という人も、なんだか少し身近に感じられた。(文 山上直子)

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臓器提供について知っていますか運転免許証の様式変更(レスポンス)

運転免許証の様式変更で、免許証裏面に「臓器提供の意思表示欄」が創設される。これには様式変更を超えて、臓器移植についての問題をはらんでいる。

[文言部分拡大]

臓器移植法の改正を経て変更となる「意思表示欄」は、現行の運転免許証でもなかったわけではない。ほぼ同じ文意の「意思表示のシール」を「この欄には、国家公安委員会の定める書面をはり付けることができます」という空欄に貼り付けることで代用されていたのだ。

だが、今度の様式変更では、国民の1.4人に1人(全国の16歳以上の割合)が所持するすべての免許証に、臓器提供の意志を表す記載がなされる予定だ。

交通事故で死亡した場合の臓器提供の意思表示は、他の場合での臓器提供とは違った課題を残す。

多くの運転者が思い浮かべる臓器提供の場面と、実際の場面が必ずしも同じとは限らないからだ。運転免許証への記載ということもあり、免許証所持者の大多数は運転中の事故を想定しているが、交通事故は運転中だけとは限らない。

交通死亡事故は年々減少しているが、減っている死者の多くは運転者や同乗者だ。自分の過失で臓器提供されるのは想定の範囲としても、過失ゼロで被害者となった運転者や歩行者の場合、免許所持者が、提供の意思表示をしていたとしても、遺族はとても納得できない。

「全国交通事故遺族の会」の会員で、家族を交通事故で失った被害者である佐藤清志氏が懸念するのは、この点だ。

「脳死状態に追い込まれる要因としてクルマによる被害が大きいところもある中、そのようなときの問題を、多くの者が所持しているだろうからと運転免許証に結びつけるのは論外」

現行の「意思表示シール」を選択する方法だと、臓器提供に関心の高い運転者が、シールを自分で貼って意思表示するか否かを選択するため、免許所持者がこうしたケースを想定しやすい。

運転免許証の様式変更で、すべての運転者に「臓器提供の意思表示欄」を提供するということは、こうしたケースもあるということを説明しなければならない。

警察庁の変更案では、新設された免許証の「意思表示欄」で「臓器移植を拒否する」という選択肢を選んで記入しておかない限り、免許所持者は臓器移植を拒否してないと見なされて、死後の判断は家族に委ねられることになる。現行のように、意志標示しないことは臓器移植しない、または関心がないという意思表示にはならないのだ。

《レスポンス 中島みなみ》

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