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「仕事評価されず恨み」=勤務先データ2万件削除-元社員逮捕・警視庁(時事通信)

 勤めていた会社のサーバーコンピューターに不正にアクセスし、データ約2万件を削除したなどとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターと愛宕署は29日までに、不正アクセス禁止法違反と電子計算機損壊等業務妨害などの疑いで、東京都八王子市並木町、会社員高橋徹容疑者(39)を逮捕した。
 同センターによると、容疑を大筋で認め、「システム管理の仕事が評価されないので、どれだけ重要か分からせようと思った」と供述しているという。
 逮捕容疑は昨年10月6日から21日にかけ、29回にわたり、自宅のパソコンから勤務していた港区の広告制作会社のサーバーに、管理者用パスワードなどで不正にアクセスし、ウェブデザイン作品集や業務マニュアルなどのデータ約2万件を削除したなどの疑い。
 同センターによると、同容疑者は昨年9月まで同社のシステム管理者として勤務。管理者用パスワードなどは同容疑者と社長しか知らず、退職後も変えていなかった。ホームページや顧客向けのサイトも改ざんされており、復元には約400万円かかるという。 

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小沢氏側にゼネコン60社、名簿15万人分提出(産経新聞)

 平成10年に実施された参院選をめぐり、民主党の小沢一郎幹事長の影響力が強いとされる東北地方の選挙区などで、ゼネコン各社が小沢氏側に有権者の名簿を提出、選挙事務所に人員を出すなど全面的に支援していたことが21日、産経新聞が入手した資料で明らかになった。なかでも東北で「談合仕切り役」とされた大手ゼネコンの鹿島は小沢氏の地元、岩手県だけで約1万5千人分の名簿を提出。小沢氏側が公共工事への影響力を背景に、ゼネコン業者を“集票マシン”として利用してきた実態が浮かんだ。

  [フォト]建設中の胆沢ダム。「小沢ダム」ともいわれるという

 産経新聞が入手したのは小沢氏が自由党党首だった10年の参院選の資料。

 それによると、大小のゼネコン計60社が、小沢氏のおひざ元の岩手など複数の選挙区で、計約15万人分の社員や親族ら有権者の名簿を提出していた。

 なかでも、鹿島は岩手で約1万5千人、他県も合わせて約2万5千人の名簿を提出し、その数は突出していた。また、鹿島を含め、この時期すでに事業が計画されていた胆沢(いさわ)ダムの工事を後に落札する元請けの全ゼネコンも多数の名簿を提出していた。

 小沢氏側は各社が提出した名簿をもとに、有権者への電話作戦を展開。投票への手応えを感じた順番に電話先を「A」「B」「C」「留守」などとランク付けしていた。各社の名簿に基づき、ランクごとの人数を詳細に記載、各社の“選挙実績”を記録していた。

 ゼネコン関係者によると、小沢氏側は関係する候補者の各事務所に応援要員を出すようゼネコン側に要求。指示を受けた大手ゼネコンの中には、自社の社員だけでなく、関連会社の社員や下請け業者の社員も派遣したところもあったという。この関係者は「『○○(ライバル会社)は応援に何人出している』などと、小沢氏側からあおられることもあった」と話す。

 小沢氏と選挙をめぐっては、検察側が昨年12月、西松建設の違法献金事件で起訴された小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=別の政治資金規正法違反容疑で逮捕=の初公判で、「小沢事務所から工事受注の了解を得るため、その求めに応じて選挙を支援した」と指摘している。

 あるゼネコン元幹部は「われわれゼネコン業界は、小沢さんの選挙があれば応援を断るわけにはいかなかった」と振り返る。

 産経新聞では小沢氏の事務所にコメントを求めたが回答はなかった。

     ◇

  ゼネコン業者を総動員した小沢一郎氏の選挙手法が明らかになった。産経新聞がデータを入手した平成10年の参院選は、小沢氏にとって苦しい選挙戦だったといわれる。

 前年に小沢氏への党内反発から新進党が分裂。小沢氏は10年1月に自由党を結成したが、野党第1党の座を当時の民主党に奪われ、独自候補を擁立できない選挙区が続出するなど中央政界では苦境に立たされていた。

 しかし、ゼネコン各社は地元での影響力を保持し続けた小沢氏との関係を続けた。

 このときの参院選で自由党は、岩手選挙区に独自候補を立てず、推薦も行わなかった。にもかかわらずゼネコン各社は、鹿島を筆頭に計約3万5千人の名簿を提出している。

 同選挙区で当選したのは無所属の故椎名素夫氏だった。自民党推薦候補との事実上の一騎打ちだったが、小沢氏が椎名氏支援をにおわせたことでゼネコン票が椎名氏に流れ、選挙戦を制したとされる。また、やはり独自候補を出さなかった宮城でも5万5千人余りの名簿が集まった。

 苦境の小沢氏側に協力を続けた背景を、東北のゼネコン関係者は「(談合の仕切り役とされる)鹿島東北支店元幹部と小沢氏側の関係がある限り、号令がかかれば応援をしなければならなかった。時の政権が誰であろうと関係ない」と証言。当時の小沢事務所関係者は「自分たちがこれだけ(選挙支援を)しているという、業者から小沢氏側へのアピールだった」としている。

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「官民協力」奏功 振り込め被害3分の1 検挙率も77%(産経新聞)

 平成21年に警察が認知した振り込め詐欺件数は前年比64・2%減の7340件、被害額は65・3%減の約95億7900万円で、ともに前年の3分の1にとどまり、被害が社会問題化し統計が始まった16年以降最少となったことが21日、警察庁の統計で分かった。

 一方、摘発件数が増えて過去最多となり、検挙率も前年の21・5%から77・2%に急伸した。

 同庁は、送金直前の人に窓口で声を掛ける「水際阻止」や、金融機関と警察当局の情報交換など“官民協力”が奏功したと分析した。被害額が最悪だった16年は検挙率が5・1%しかなかったが、「検挙率向上で『リスクが少ない犯罪』との認識をぬぐい去ったことが、抑止につながった」とみている。

 摘発件数は1269件(前年比28・8%)増えて5669件。容疑者のうち、直接詐欺にかかわったとされるのは955人(256人増)、口座や携帯電話を違法に準備した「助長犯」が2557人(583人増)で、いずれも過去最多だった。

 警察はイベントなどで注意を呼び掛け、金融機関や携帯電話業界の協力を得て、犯行に使われた口座や携帯の契約情報の提供を受けたり解約、凍結を進めた。水際阻止の成功も、21年中は1229件に上る。

 一方で警察官を名乗りキャッシュカードをだまし取るなど新たな手口も次々生まれており、警察庁は対策を緩めれば被害は増加に転じると警戒している。

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菅家さんに年金受給資格、通知書受け取る(読売新聞)

 足利事件で再審公判中の菅家利和さん(63)が年金受給資格を得ていることが23日、わかった。

 支援者によると、22日の再審第5回公判終了後、国民年金の支給に関する通知書を受け取ったという。

 菅家さんは、1991年12月に逮捕されてから昨年6月の釈放までの間、年金保険料の未納期間があったが、支援者が2003年に保険料支払いの免除申請手続きを取っていた。その結果、一部期間について支払いが免除され、25年以上の年金保険料納付などを条件としている受給資格を得たという。

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<不正通行容疑>ETCすり抜け460回 男を逮捕(毎日新聞)

 高速道路で大型トラックのすぐ後ろにつけて料金所の自動料金収受システム(ETC)レーンをすり抜け料金の支払いを免れたとして、兵庫県警高速道路交通警察隊などは18日、道路整備特別措置法違反(不正通行)容疑で同県西宮市今津二葉町、運送業「赤帽男(まもる)運送」、吉井守容疑者(55)を逮捕した。手口は「カルガモ走法」と呼ばれ、約2年間で460回の不正通行を繰り返していたという。

 容疑は、09年5月28日、軽トラックで名神高速を走行中、車載器からETCカードを抜いて通行料が課金できないようにしたうえで西宮インターチェンジ出口付近で前を走るトラックに接近、車間距離を詰めてETCの開閉バーが閉まる前にトラックに続いてすり抜け、料金450円を支払わなかった、とされる。容疑を認めているという。

 西日本高速道路会社などによると、吉井容疑者の軽トラックが料金所のカメラに映っており、08年4月~10年1月、名神高速や阪神高速で同様の手口を繰り返して約25万円の支払いを免れていたという。同社などは割増金を含む3倍の料金を吉井容疑者に請求する。【矢島弓枝】

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石川容疑者、帝国ホテルから任意同行し逮捕 どこまで「親分」に迫れるか(産経新聞)

 「やましいところはない。(聴取では)私の知る限りのことについて述べてきた」。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で15日に逮捕された民主党衆院議員、石川知裕容疑者(36)。小沢氏側近議員は事件についてこう否定し続けた。まるで「親分」を守るかのような発言を繰り返してきたが、小沢氏本人の“影”も同事件では随所にうかがえる。東京地検特捜部は事件の本質にどこまで迫ることができるか。

 この日午後、特捜部による任意聴取がなかった石川容疑者は東京都千代田区の帝国ホテルにいた。夜になって急遽(きゆうきよ)、特捜部検事らが同ホテルを訪れ、石川容疑者に任意同行を求めた。「がんばります」。石川容疑者が周辺に決意表明した矢先の任意同行、逮捕だった。

 関係者によると、石川容疑者はこれまでの3回にわたる特捜部の聴取に対し、不記載そのものは認めていた。しかし、「故意ではない」「ミスだった」「立候補した衆院選の準備で忙しく記載を忘れていた」などと、犯意は否定してきたとされる。

 急転直下ともいえる逮捕劇。その背景には、石川容疑者らが昨年3月の西松建設をめぐる違法献金事件で、陸山会などへの特捜部の捜索前後に事件関係の書類を別の場所に運び出すなど、証拠隠滅を図った疑いが浮上。強制捜査が必要と判断するに足る“前科”があった。

 一方、特捜部は今月5日、小沢氏本人に対しても参考人聴取に応じるように要請したものの、小沢氏は「多忙」を理由にこれに応じていない。報道陣の問いかけにも“だんまり”を決め込みながら、10日には名人との囲碁対局を笑顔で楽しむ姿が報じられるなど、特捜部のいらだちは募るばかりだった。

 その反動は13日の一斉捜索に現れた。国会開会間近に、政治資金規正法違反容疑で東京都港区の陸山会や小沢氏の個人事務所、大手ゼネコン「鹿島」本社などについて家宅捜索に踏み切ったのだ。政権与党の「最高権力者」といわれる現職幹事長の個人事務所を含めた異例の強制捜査だった。

 土地購入の原資、不自然な資金移動…。こうした疑惑に対し、あいまいな供述を繰り返す石川容疑者。ある検察幹部は「任意の聴取で十分な供述が得られないのであれば、疑惑解明には身柄を拘束して調べるしかない」と淡々と語った。

 疑惑は土地取引についての不可解な資金移動をはじめとした不正な経理処理だけにとどまらず、東北の公共事業で「天の声」を出していたとされる小沢氏側へのゼネコンからの「裏献金」にも拡大している。

 石川容疑者は11日、地元・北海道帯広市の後援会の会合に参加した際、「ご心配をおかけしている」と陳謝した。その上で、土地代金の原資にゼネコンからの「裏献金」が充てられたとの疑惑については「1円たりともそんなお金をいただいて、土地購入の原資にしたことはない」と改めて否定していた。

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センター試験 敵は不況と新型インフル(産経新聞)

 「浪人はできない」「親が苦労しているので、なるべく学費の安い大学を選んだ」-。16日に始まった大学入試センター試験会場では、不況下で迫られることになる「進路選択」をめぐって受験生の切実な声が聞かれた。「不況」に加えて今年は「新型インフルエンザ」も受験生の敵。会場にはマスク姿の受験生が半数近くを占め、「これから受験シーズン本番だから、感染が心配」という声も多く聞かれた。

 東京・本郷の東京大学キャンパス。東京都江東区の私立高3年の男子生徒(17)は「母親から『もちろん、一発で合格するのよね?』などといわれたりして、現役で通らなければというプレッシャーを感じている」と苦笑。「それで志望校のランクを下げたりもした」と話す。

 さいたま市の県立高3年の男子生徒(19)は「父親の会社の収入が減ったので、なるべく学費の安い大学を選ぶようにした」。

 千葉県野田市から都内の私立高に通う女子生徒(17)は「中学校教師の父親が『公務員なのにボーナスが減った』とショックを受けていたのを見て、浪人はできないと思った」と語った。

 大手予備校の河合塾が昨年暮れに高校教師に実施したアンケートでは、生徒に国公立大志向や、私立大の受験校数を減らす傾向が強まっているとした回答が共に6割近くを占めるなど、不況が大学受験に色濃く影を落としている。

 新型インフル対策では、「予防接種が予約いっぱいで受けられなかった」と不安を訴える声や、対照的に「早めにかかったから大丈夫」という受験生も見られた。

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FOMA障害、180万人影響(産経新聞)

 NTTドコモは18日、同日午後3時半ごろから、東京都と神奈川・埼玉両県の一部で、FOMAのメールやiモードなどのパケット通信ができなくなる通信障害が発生したと発表した。午後5時20分ごろに復旧したが、約180万人に影響が出た。

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 大地震への備えとして家庭で行われている割合が最も高いのは、中学生では火災報知機の設置(神戸・横浜両市平均51%)▽ガスの元栓を閉める(同38・5%)-など。防災に関する21のチェック項目のうち、選択した人の割合が1割未満だったのは8項目で、総合的な防災対策が広く浸透していることが、群馬大学と産経新聞の震災意識調査で浮かび上がった。調査は神戸と横浜で、現役中学生と、震災時中学生だった成人を対象に実施した。

 家具の転倒防止措置などは実行率が高かったのに対し、阪神大震災での救助活動で実際に活用されたジャッキやバールなどの道具や、必要性がクローズアップされた寝室でのスリッパの準備はあまり進んでいなかった。教訓が十分には浸透していないともいえる。

 一方、現役中学生が両市合わせて平均で1人が3・96項目を備えとして挙げたのに、成人は1人平均2・55項目と低調。さらに、大地震の際に地域に助け合える人がいるかを家族や親戚(しんせき)、友人など項目別に尋ねた設問では、現役中学生が平均2・95項目を選択したのに対し、成人は1・85項目にとどまった。働き盛りで単身者の世代が災害に無防備である可能性を示唆している。

 また、「大地震に備える効果は大きいと思うか」との設問で、「そう思う」と答えた割合は、横浜は中学生(57%)と成人(54%)でほぼ同じなのに対し、神戸は成人(44%)が中学生(62%)より2割も低かった。神戸が低かったのは震災のすさまじい破壊力を目の当たりにしており、その際感じたある種の「無力感」が反映されたとみられる。

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直木賞の白石さん一問一答「嫌いだった直木賞、好きくらいは言いたい」(産経新聞)

 「ほからなぬ人へ」で第142回直木賞を受賞した白石一文さん(52)は14日夜、東京・丸の内の東京会館で記者会見し、喜びを語った。報道陣との一問一答は以下の通り。

 《白石さんはシャツの上に厚手のカーディガン、黒いジーンズ姿で登場した》

 ――今の率直な感想は

 「全然受賞できると思っていなかったので、非常にうれしかったです」

 ――お父さま(白石一郎)は8回目で受賞されましたが、初の親子受賞で感慨は

 「2回目(での受賞)なのですが、うちの父は相当忍耐力があったと思います。変な話、がまんをして…。やはり待っている間、緊張しますよね。それは体験してみないと分かりませんでした」

 ――お父さまは亡くなられているが、今回の受賞をどのように思われていると思うか

 「私も死にかけている人間ですが(笑)。父も鬼籍に入って随分たちます。父は僕が小説家になることに反対していたので、ちょっと一安心してくれたのかと思いますね」

 ――従来の作品は哲学的なものが多かったと思うのですが、受賞作は恋愛的な要素が多い。構想のきっかけは

 「どちらかというと僕は、批判されたとしても小説の枠組みを壊していく小説を書いていこうと思っていて、その前に小説らしい小説というか、みんなが楽しんでくれる要素をふんだんに盛り込んだ小説を書いてみようと思ったのです。僕の場合、小説ではなく『大説』といわれることもあり、僕の意見を言うために小説を書いていると批判されることもありますが、あながち外れていない。ただ今回は、ある程度読者の方が楽しんでくれるような小説を書こうと思って書きました」

 ――以前、幼いころは直木賞は嫌いだったと仰っておられたが

 「僕がほんの小さいときですが、今日みたいに、(父とともに)小さな団地で発表を待つわけですね。そのころから直木賞という賞は大衆小説を書く人間の登竜門で、非常に重要な賞でした。それでさんざん落ちるところを見てきましたから。なければいいのにとすら思っていましたね(会場笑)」

 ――直木賞のことは今でも嫌いか

 「こうなってしまったら、当然変わらざるを得ないですよね(会場笑)。大好きとはいえなくても、好きくらいはいいたいですよね」

 ――次回作以降はどんな方向性で描きたいか

 「大きい賞を幸いいただいたので、次回を考える前に少し時間をおいて、自分が今後どういうものを書けるのか、1年くらいは考えていきたいですね。書くということは出力作業で、出しているときはなかなか入れづらい。読んできたものをはき出しながらやっているんですね。まずはそのどういうことが書けるかということを考えたいですね。そのために今回の賞が利用できるのであれば、僕にとって一番うれしい。いろんなジャンルのものにもう一度好奇心を持って読んでいきたいですね」

 ――40歳くらいのころに病気をされていますが、創作に与えた影響は

 「決定的だったと思います。もともと僕は皆さんと同じで、取材を中心とした編集作業をしていました。それが病気をしたことで、消えて亡くなるような思いをして、自分を失いかけました。自分を再構成したり取り戻したりするのに時間を使いましたね」

 ――書くことに関してお父さんから学んだことは

 「書かないと父は生きていけなかったんだと思います。ガンでなくなりましたが、最後まで書こうとしていました。僕はそういう人間になりたくなかったし、父もそうしたくなかったと思う。ちゃんとした勤め人の暮らしをまっとうしたいと心から思っていましたが、それができなかった。きちんとした勤め人の生活ができなかったというところから、書く以外にはやれることがないと改めて思いますね」

 ――もしお父さんが受賞を知ったら何と声をかけるか

 「早かったな、というんじゃないでしょうかね(笑)」

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浅川マキさん ホテルで急死 67歳 名古屋公演で滞在中(毎日新聞)

 歌手の浅川マキ(あさかわ・まき)さんが17日夜、公演で滞在していた名古屋市中区のホテルで死亡しているのが見つかった。67歳だった。愛知県警中署によると、病死とみられるという。

 同署によると、同日午後7時45分ごろ、ホテル室内の浴室で倒れている浅川さんを事務所スタッフらが見つけた。浅川さんは公演で滞在中で、時間になっても部屋から出てこなかったためスタッフらが様子を見に行ったという。

 浅川さんは石川県生まれ。67年「東京挽歌/アーメン・ジロー」でデビュー。翌年、新宿のアングラ劇場、蠍座で寺山修司演出の独り舞台に出演し、評判となった。山下洋輔や坂田明、坂本龍一らと共演。ジャズやソウルに影響を受けた憂いを帯びた声と、全身黒づくめの衣装で70年代にかけ独特の存在感を放っていた。代表曲に「夜が明けたら」「かもめ」など。

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 政府税制調査会が月内に設置する外部有識者による専門家委員会の座長に、神野直彦関西学院大教授を起用する方向で最終調整していることが13日、分かった。税調が週内にも開く全体会合で決定する。専門家委員会は中長期の税財政の課題を議論し、税調は委員会の助言を生かして、税制抜本改革に向けた工程表づくりに着手する。

 専門家委員会は学識者中心に10人程度で構成する予定。税額控除を受けにくい低所得層に手当を支給する「給付付き税額控除」の導入▽消費税の使途を社会保障に限定する目的税化▽納税者番号制の導入など、民主党が掲げる新しい税制の実現に向けた具体的な検討を進める。政府税調は年末にまとめる11年度税制改正大綱や、今夏の参院選マニフェスト(選挙公約)に議論を反映させたい考えだ。

 神野氏は税財政が専門で東大経済学部長などを経て、09年4月から現職。政権交代で09年10月に廃止された旧政府税制調査会では会長代理を務めた。控除中心の税制を改革し、手当中心の税制への転換を訴えるなど民主党に近い主張を展開している。【赤間清広】

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はり治療後に女性急死 大阪府警、鍼灸院を家宅捜索(産経新聞)

 大阪府池田市内の鍼灸(しんきゅう)院で昨年12月、患者の女性=当時(54)=がはり治療を受けた直後に容体が急変し、翌日に死亡していたことが9日、池田署への取材で分かった。池田署は業務上過失致死容疑で鍼灸院を家宅捜索するとともに関係者から事情を聴き、死亡と治療との因果関係を調べている。

 池田署によると、女性は肩こりのために定期的に鍼灸院に通院し、はり治療を受けていた。昨年12月15日午前、女性が鍼灸院ではり治療を受けた後、院内のトイレで倒れているのが見つかった。女性は病院に運ばれたが、翌日に死亡したという。

 司法解剖の結果、女性の死因は呼吸不全などによる低酸素脳症の可能性が高いという。治療ではりが女性の体内に深く入り、肺周辺が傷付けられたことで呼吸不全につながった可能性もあるといい、池田署が詳しく調べている。

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食料難時代の切り札 「植物工場」で“未来型野菜”(産経新聞)

 農業ブームの中、「植物工場」生まれの野菜に熱い視線が注がれている。自然環境に関係なく、通年にわたって食卓に並ぶ。食料自給率(約41%)の低い日本向き“未来型野菜”と期待する声もあり、「土や虫がつかない」植物工場が野菜の概念を変えるかもしれない。(日出間和貴)

 ◆客がオーダー

 「1つの品種を作るのにほぼ10年。野菜のシェアは品種の力で決まる」

 種苗メーカー「サカタのタネ」君津育種場(千葉県袖ケ浦市)の宮崎省次場長は、寒さや病気に強く、おいしい野菜の開発に汗を流してきた。あらゆる環境に一品種でまかなえるタネの開発は研究者にとって壮大な夢。だが、現実には季節や寒暖の差、土壌の種類によってまかれるタネは千差万別で、露地野菜はまさに生産者泣かせだ。

 東京・四谷のレストラン。首都圏のシェフや食通ら8人が集まった。まるで「植物工場vs露地栽培の野菜対決」だ。参加者はレタスやバジル、ルッコラなど4種類の野菜を試食。「言われないと分からない」「シャキシャキ感がある」「香りが適度。葉も柔らかい」。植物工場産を抵抗なく受け入れたシェフも多く、ルッコラについては正しく識別できた参加者は2人だけだった。

 主催したのは日本最大のグルメサイトを運営する「ぐるなび」(東京都千代田区)。「食材」を中心としたネットワークを模索し、植物工場は新事業の一つという。同社のシニアプロモーションマネジャー、京極政宏さんは近い将来、客がオーダーメードで野菜を注文する飲食店の登場を予測する。

 「植物工場の野菜は洗わずに済む。飲食店にとっては手間が省け、品質が均一という点でもシェフの選択肢の一つになりやすい。店内に冷蔵庫大の植物工場を置けば、客の注文に応じて野菜を提供できる」

 ◆宇宙で栽培も

 太陽光がなくても栄養面で引けを取らない。植物工場の製造・販売を手がける「エスペックミック」(愛知県大口町)の調査では、カロテンやビタミンCは露地栽培より上回った。同社事業部の鐘ケ江修司さんは「植物工場の野菜は形がそろい、苦みやアクが少ないので料理人だけでなく、野菜嫌いの消費者にも抵抗が少ない。食糧難の時代の切り札になるのでは」。

 LEDによる植物生育装置は国際宇宙ステーションの実験棟「きぼう」でも搭載された。将来、宇宙での滞在が長くなれば、地球から食料を持ち込むよりも宇宙空間で植物を栽培・収穫したほうが効率的だ。

 矢野経済研究所によると、2020年度における植物工場の市場規模は現在のほぼ3倍に当たる129億円。商社、ゼネコン、医療メーカーなどの新規参入が相次ぐとみられる。

 東京農大の高辻正基(まさもと)客員教授は「植物工場の野菜を露地野菜と価格競争させるのでなく、まったく新しい食材として取り扱う発想が大切」と指摘。そのうえで、「米国ではニューヨークの摩天楼で農業ができるかどうか実験が始まろうとしている。地球を癒(い)やしながら利用する点で、土を使わず、水をリサイクルする植物工場は未来型のエコ農業」と占う。

                   ◇

【用語解説】植物工場

 1970年代半ばに研究が始まり、以来、日本は先駆的役割を担ってきた。90年代に入り、光源にLED(発光ダイオード)を使用し、植物にとってより最適な環境を作り出せるように進化。そのメリットは(1)季節や天候の影響を受けずに安定供給できる(2)土地を選ばない(3)単位面積当たりの生産性が高い(4)農薬の低減(5)労働量の平準化-など。半面、設置・運営コストが高く、栽培に向いているのがレタスなどの葉物が中心で、消費者イメージも普及のネック。政府は「今後3年間に生産コストを3割削減する」目標を掲げている。

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<不正取引>絶滅危惧の魚 3容疑者を逮捕 愛知県警(毎日新聞)

 国の天然記念物で絶滅危惧(きぐ)種に指定されている淡水魚イタセンパラやアユモドキを不正に取引したとして、愛知県警生活経済課と一宮署などは10日、同県一宮市などの男3人を種の保存法違反などの疑いで逮捕した。

 名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を10月に控え、絶滅の危機にある生物の保護への関心が高まる中、県警は密漁実態や販売ルートの解明を急ぐ。

 逮捕されたのは、一宮市、会社員、時田信夫(51)▽大分県別府市、無職、河村徳浩(47)▽岡山市中区、淡水魚販売業、佐々木保夫(65)の3容疑者。

 時田容疑者の容疑は09年5月、木曽川中流域でイタセンパラ198匹を密漁、6月と8月に計40匹を佐々木容疑者に譲ったなどとしている。

 河村容疑者の容疑は08年6月、時田容疑者にアユモドキ2匹を譲ったとしている。3人は「希少魚を持っている優越感を味わいたかった」「繁殖して売ろうと思った」などといずれも容疑を認めているという。

 同課は時田容疑者が02年ごろから密漁を始め、イタセンパラだけで約1200匹を捕獲したとみている。他にも密漁した希少種を自宅で飼育したり販売していたといい、種の名前や譲渡相手は数年分、ノートなどにメモされていた。

 時田、河村両容疑者は10年以上前に木曽川で釣り中に知り合い、佐々木容疑者を含めネットオークションに希少魚を出品するなどのマニア仲間だった。

 時田容疑者は、佐々木容疑者に譲ったイタセンパラを同様に天然記念物で絶滅危惧種に指定されている淡水魚ミヤコタナゴなどと交換していた。魚は宅配便で送っていた。【中村かさね】

 ◇「地域住民らの監視、必要」

 イタセンパラの保護と増殖に取り組む淀川水系イタセンパラ研究会(大阪市)の小川力也会長は密漁の横行について「地域住民など多数の目による監視が必要だ」と指摘する。

 国内希少野生動植物に指定されている淡水魚は4種類。同研究会によると、このうちイタセンパラは河川環境の変化や外来種の増殖により最も絶滅に近い。魚類には珍しく二枚貝に産卵することや、繁殖期のオスが赤紫色の鮮やかな婚姻色を帯びることなどから愛好家に人気が高く、密漁や闇取引の対象にもされている。

 密漁を阻止しようと、警察や行政と協力し淀川水系をパトロールしてきた小川会長は「罰則強化や監視カメラ、パトロールには限界がある。住民への協力の呼びかけや啓発活動が必要だ」と話している。【中村かさね】

 【ことば】

 イタセンパラ コイ科で体長約10センチ。淀川水系、濃尾平野、富山平野のみに分布する。環境省のレッドリスト絶滅危惧IA類。

 アユモドキ ドジョウ科で体長約15センチ。淀川水系、岡山県吉井川・旭川・高梁川水系のみに分布する。同リスト絶滅危惧IA類。

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<トキ>佐渡のペア2組が石川へ 分散飼育2例目(毎日新聞)

 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で飼育しているトキのペア2組の、いしかわ動物園(石川県能美市)への移送が8日午前始まった。鳥インフルエンザなどによる絶滅回避を目的に環境省が取り組む分散飼育の2例目。新潟県長岡市と島根県出雲市でも分散飼育が決まっている。

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 移送されたのは、繁殖経験のある8歳の雄と6歳の雌、繁殖経験がない5歳の雄と2歳の雌。ペアごと木箱に入れられ、午前8時過ぎに同センターを出発した。フェリーで新潟港に運ばれ、その後陸路で同日午後、新たに繁殖ケージを建設した、いしかわ動物園に到着。一般公開はされないが、来園者はライブ映像を見られる。

 見送った同センターの戸貝純夫所長は「いしかわでも繁殖の成果を期待している」。いしかわ動物園の美馬秀夫園長は「40年前、本州最後のトキ『能里(ノリ)』が(石川県穴水町で)捕獲されたのと同じ日に、トキが帰って来ることに因縁を感じる。トキの野生復帰に貢献できることは誇らしい」と話した。

 トキは佐渡で112羽を飼育中。07年から多摩動物公園(東京都日野市)での分散飼育が始まった。また、08年と09年に計29羽が佐渡で放鳥された。【磯野保】

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秋からの朝ドラは「てっぱん」=NHK(時事通信)

 NHK大阪放送局は7日、9月27日から始まる朝の連続テレビ小説が「てっぱん」に決まったと発表した。
 ヒロインは広島県尾道市の村上あかり。高校を卒業後、祖母の初音と大阪で暮らすようになったあかりは、広島と大阪のお好み焼きを二枚看板にした店を開業。そこから生まれた人の輪が、異なる地域や世代の人々を結び付けていく。ヒロイン役はオーディションを行い3月に決定する。脚本は寺田敏雄。 

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始業式終えた小1重体=交差点でトラックにはねられ-岐阜(時事通信)

 8日午前11時25分ごろ、岐阜県美濃市極楽寺の県道交差点で、兵庫県丹波市の男性(28)が運転する大型トラックが、近くに住む小学1年嶋口隼人君(7)の自転車をはねた。隼人君は頭を強く打ち、病院に運ばれたが意識不明の重体。県警関署は事故原因を詳しく調べている。
 同署によると、隼人君は始業式を終えて自宅に戻り、友達の家に向かう途中だったという。現場は信号のない交差点の横断歩道で、見通しは良いという。 

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北アの7人パーティー、大雪で動けず救助要請(読売新聞)

 3日午前6時頃、岐阜県飛騨市神岡町打保の北アルプス寺地山(てらじやま)(標高1996メートル)で、東京都武蔵野市西久保、山岳ガイド山田哲哉さん(55)ら7人のパーティーが大雪の影響で立ち往生し、携帯電話で富山県警を通じて岐阜県警飛騨署に救助要請した。

 同署は天候の回復を待って、4日朝から県警山岳警備隊員を派遣する。

 登山届けなどによると、山田さんのほか6人は、東京都や神奈川、千葉県などの30~50歳代の男女。特にけがをしている人などはいないという。

 2日現在、登山口の積雪は約3メートルで、同署は約5キロ離れた山頂付近はさらに積雪があるとみている。山田さんらは、先月29日から1日までの計画で入山。約1週間分の食料を持参しているという。

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「指導力なき姿現れた」財務相辞任で自民幹事長(読売新聞)

 自民党の大島幹事長は7日午前、藤井財務相の辞任について、「予算編成の途中から小沢幹事長が出てきて、様々なプレッシャーに嫌気がさしたのではないか。鳩山政権のリーダーシップなき姿が現れた結果だ」と批判した。

 党本部で記者団に語った。

 また、東京地検特捜部が民主党の小沢幹事長に事情聴取を要請したことに関連し、「(小沢氏は)政権与党の一番の実力者と言われている。政治家の矜持(きょうじ)、自己の責任を国民に示す必要がある」と述べた。資金管理団体の土地購入をめぐる問題について、小沢氏に説明を求める考えを改めて示したものだ。

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